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  <title>CREATOR&apos;S VOICE（クリエーターズボイス） | 開発マンの独り言</title>
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  <modified>2009-05-25T04:52:47Z</modified>
  <tagline>クリエーターズボイス
開発　企画</tagline>
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  <copyright>Copyright (c) 2009, hayashi</copyright>
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    <title>トイレ掃除</title>
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    <modified>2009-05-25T04:52:47Z</modified>
    <issued>2009-05-25T13:52:47+09:00</issued>
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    <created>2009-05-25T04:52:47Z</created>
    <summary type="text/plain">会社のトイレの掃除のことなんですが、これをずっと？続けています。 小さい会社ですから、トイレと言っても洋式の便器が一つあり、手前の部屋に手を洗うところがあるだけです。 ドア→手洗い→ドア→トイレ・・・・です。 で、会社は１０時からですが、僕は大体９時チョッとすぎに出社します。 毎週月曜日は掃除の日です。（汚れていると木曜日にもトイレの掃除はしますが…） 僕は使い捨ての手袋…「毛染め」についてくるようなビニールの手袋…をしてトイレを徹底的に掃除しています。 雑巾バケツと洗剤のスプレー、ブラシ類でやります。 温水洗浄便座のノズル回りの掃除からスタートして便器の中、外、床、壁。 で、手前の手洗いの陶器の流しのカルシューム汚れや水道のカランのクモリをクレンザー（カネヨン）などできれいにします。 会社は古いビルで、和式だったのを入居時に大家さんが洋式に改造してくれていて、少々壁だの床だのも手入れをしてくれているのですが、元々古いので、トイレにはあのアンモニア臭がありました。 しかし、不思議なものでこうして綺麗にしていると匂いはなくなります。 で、この掃除で気づいたこと。 人間が生きるって事は設備を汚すって事だなあ…と。 特に男は、洋式トイレで立って小用をすると、周囲におしっこがはねるので、匂いの原因となると言う事。 トイレで髪を掻き揚げる人が多いらしく、トイレには結構、毛髪が落ちていること。 これは、「するな」と言うことでなく、トイレで髪を弄るのなら後でそれを拾うという仕事ができると言う話しだし、男が立って小用をするのは良いけど、その分後でまとめてチャンと床や壁を洗剤で拭いて綺麗にしないと、臭いトイレを使わなければならなくなるのです。 自分のしている事は、全ては自分達に帰ってきますね。…トイレもそうですね。 僕は、この便所掃除に対して、ある意味で「仕事の原点のような感じ」がしてきています。 トイレ掃除は特段やりたい事では無いけれど、やらないと困るし、やればやったで、自分も皆も気持ち良いし、快適。 普通の仕事には、好きな事、やりたい事も多いので、ずばり当てはまらないですし、僕がトイレ掃除が好きなわけではないけど、こういうことをチャンとできるようでないと、僕のような愚鈍な者は、すぐに謙虚さを忘れたり、人の話を聴かない尊大な態度になったりしてしまうから、原点？を大事に思っています。 うー。 僕の感覚を素直に、かつ、うまく説明できませんが、トイレを一生懸命綺麗にするのは、自分のためですが、これを使う社員の皆に日頃頑張ってくれているお礼を言っているような気分もあるのです。 まだまだ駆け出しの会社です。僕は月曜の便所掃除を続けます。...</summary>
    <author>
      <name>hayashi</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>1: 仕事がらみの話</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>会社のトイレの掃除のことなんですが、これをずっと？続けています。<br />
小さい会社ですから、トイレと言っても洋式の便器が一つあり、手前の部屋に手を洗うところがあるだけです。<br />
ドア→手洗い→ドア→トイレ・・・・です。</p>

<p>で、会社は１０時からですが、僕は大体９時チョッとすぎに出社します。<br />
毎週月曜日は掃除の日です。（汚れていると木曜日にもトイレの掃除はしますが…）<br />
僕は使い捨ての手袋…「毛染め」についてくるようなビニールの手袋…をしてトイレを徹底的に掃除しています。<br />
雑巾バケツと洗剤のスプレー、ブラシ類でやります。<br />
温水洗浄便座のノズル回りの掃除からスタートして便器の中、外、床、壁。</p>

<p>で、手前の手洗いの陶器の流しのカルシューム汚れや水道のカランのクモリをクレンザー（カネヨン）などできれいにします。</p>

<p>会社は古いビルで、和式だったのを入居時に大家さんが洋式に改造してくれていて、少々壁だの床だのも手入れをしてくれているのですが、元々古いので、トイレにはあのアンモニア臭がありました。<br />
しかし、不思議なものでこうして綺麗にしていると匂いはなくなります。</p>

<p>で、この掃除で気づいたこと。<br />
人間が生きるって事は設備を汚すって事だなあ…と。</p>

<p>特に男は、洋式トイレで立って小用をすると、周囲におしっこがはねるので、匂いの原因となると言う事。<br />
トイレで髪を掻き揚げる人が多いらしく、トイレには結構、毛髪が落ちていること。</p>

<p>これは、「するな」と言うことでなく、トイレで髪を弄るのなら後でそれを拾うという仕事ができると言う話しだし、男が立って小用をするのは良いけど、その分後でまとめてチャンと床や壁を洗剤で拭いて綺麗にしないと、臭いトイレを使わなければならなくなるのです。</p>

<p>自分のしている事は、全ては自分達に帰ってきますね。…トイレもそうですね。</p>

<p>僕は、この便所掃除に対して、ある意味で「仕事の原点のような感じ」がしてきています。</p>

<p>トイレ掃除は特段やりたい事では無いけれど、やらないと困るし、やればやったで、自分も皆も気持ち良いし、快適。</p>

<p>普通の仕事には、好きな事、やりたい事も多いので、ずばり当てはまらないですし、僕がトイレ掃除が好きなわけではないけど、こういうことをチャンとできるようでないと、僕のような愚鈍な者は、すぐに謙虚さを忘れたり、人の話を聴かない尊大な態度になったりしてしまうから、原点？を大事に思っています。</p>

<p>うー。<br />
僕の感覚を素直に、かつ、うまく説明できませんが、トイレを一生懸命綺麗にするのは、自分のためですが、これを使う社員の皆に日頃頑張ってくれているお礼を言っているような気分もあるのです。</p>

<p>まだまだ駆け出しの会社です。僕は月曜の便所掃除を続けます。<br />
</p>]]>
      
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    <title>たんばら（玉原）スキーパークに行ってきました </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/000276.html" />
    <modified>2009-05-01T10:19:55Z</modified>
    <issued>2009-05-01T19:19:55+09:00</issued>
    <id>tag:www.b-natural.co.jp,2009:/blog//1.276</id>
    <created>2009-05-01T10:19:55Z</created>
    <summary type="text/plain">たんばらに行ってきました。 実は志賀の横手山と渋峠を目指して日曜４月２６日の早朝に出発したのですが、途中、渋峠が雪のため通行止め…の情報で、急遽行き先を変更。 沼田から近い「たんばら」になったのです。 もっとも僕だけでしたら４輪駆動で４輪スタッドレスなので、問題ないのですが知人とスキー場でおち会う事になっていました。 僕は、どうしても横手に行けない運命？「めぐり合わせ」でしょうか？（大げさです） 学生の頃、合宿で良く行った想い出のスキー場なのに、遠いのとスキーを引退していたので全然行っていないのです。 縁が無い（笑） 「たんばら」は写真でご覧のように、雪がかなり汚れており、突然ブレーキが掛かる「場所」が所々にありましたが、充分滑れました。 この時期ですから贅沢は言えません。 それと、この日の午前中だけで大変多様な天候を経験できました。 朝、　　大雨（７時過ぎに到着した時） その後、小雨 で、　　雹 で、　　雪　 で、　　晴れ でした。 面白い天候でしたが、晴れてくれたので、良かったですね。 板は古いディナスターと今までのNORDICA　MACH3を持って行きました。 友人にこのノルディカを履いてもらい、僕がディナスターで追いかけますと、やはり同じラインで大回りをした場合、カービングスキーにノーマルの板で付いて行くのは厳しいと分かりました。 カービングは速いんです。 特に、この日のような「滑らない悪雪」だと、より厳しいと感じたのです。 ノーマルの板は頑張ってずらさないようにカービングターンをしても、やはりサイドカーブが無いので、減速を伴います。 カービングスキーは速いです。（…これは思っていたとおりなのですが） 一方、ノーマルの板の良さも分かりました。 ノーマルの板はコントロールが必然ですので安定しています、言い換えますとズラシやコントロールをしていないと曲がりませんから…。 終始、板を自分のコントロール下に置いているのがノーマルスキーです。 加重点をターン前半で前にして、後半で後ろにして走らせたり、また悪雪では、わざと後ろに乗って板を浮かせてスキッドさせて操作したり…。 ノーマルの板はやはり「安定していて安全！！」この安全性だけは強く感じました。 ですので、今後は両者の良い点を取り入れた板が望ましいのではと思っています。 僕のイメージでは、長さが１８５ｃｍくらいで、サイドカーブを弱め、スキッディングで曲がる要素を取り入れた中間的な性能の板が、一般スキーヤーの快適性と安全性にバランスよく寄与するように思います。 しかし、カービングスキーの上達の簡単さは、やはり捨てがたく、あの、左右に膝を倒しながら入れ替えればパラレルターンになるという良さは、板の製造・設計技術の変革・進歩そのものですね。 スキーの醍醐味のパラレルターンに、すぐに入って行けるのは、絶対に良いことですし…。 考えてみれば、外向傾を作って、板のズレに乗っていく滑りは、足元が谷側にズレて掬われるようになっても、転ばないための技術だったと思います。 今のカービングの板は、エッジグリップが非常に良いので、ズレる前に切れて曲がりますから、板のズレで足を掬われる事への予防姿勢や対応は不要ですね。 だから正体で内倒のポジションでも問題がないのでしょう。 ノーマルの板だと下手に内倒していると、板がチョッとズッたら一瞬でコケますから…。 逆に僕の課題は、カービングスキーを信じて、内脚を畳んで内倒していく事をできるようにならないと駄目なんですね。…これはこれで意識の変革が必要でとっつき難いですが…。 そうそう、この日、ノーマルが勝ったのは、緩斜面のクラウチング姿勢の直滑降競争でした。 これはノーマルの方が圧倒的に速かった（笑） と言うようなわけで、この「たんばら」も面白い「日帰りスキーの会」…になりました。...</summary>
    <author>
      <name>hayashi</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>5:スキーの話…とか</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.b-natural.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<p>たんばらに行ってきました。<br />
実は志賀の横手山と渋峠を目指して日曜４月２６日の早朝に出発したのですが、途中、渋峠が雪のため通行止め…の情報で、急遽行き先を変更。<br />
沼田から近い「たんばら」になったのです。<br />
もっとも僕だけでしたら４輪駆動で４輪スタッドレスなので、問題ないのですが知人とスキー場でおち会う事になっていました。</p>

<p>僕は、どうしても横手に行けない運命？「めぐり合わせ」でしょうか？（大げさです）</p>

<p>学生の頃、合宿で良く行った想い出のスキー場なのに、遠いのとスキーを引退していたので全然行っていないのです。</p>

<p>縁が無い（笑）</p>

<p>「たんばら」は写真でご覧のように、雪がかなり汚れており、突然ブレーキが掛かる「場所」が所々にありましたが、充分滑れました。<br />
<img alt="tanbara 09.04.26.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/tanbara 09.04.26.JPG" width="400" height="300" border="0" /></p>

<p>この時期ですから贅沢は言えません。<br />
それと、この日の午前中だけで大変多様な天候を経験できました。</p>

<p>朝、　　大雨（７時過ぎに到着した時）<br />
その後、小雨<br />
で、　　雹<br />
で、　　雪　<br />
で、　　晴れ</p>

<p>でした。<br />
面白い天候でしたが、晴れてくれたので、良かったですね。</p>

<p>板は古いディナスターと今までのNORDICA　MACH3を持って行きました。<br />
友人にこのノルディカを履いてもらい、僕がディナスターで追いかけますと、やはり同じラインで大回りをした場合、カービングスキーにノーマルの板で付いて行くのは厳しいと分かりました。<br />
カービングは速いんです。<br />
<img alt="tanbara6 ski2.jpg" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/tanbara6 ski2.jpg" width="184" height="460" border="0" /></p>

<p>特に、この日のような「滑らない悪雪」だと、より厳しいと感じたのです。<br />
ノーマルの板は頑張ってずらさないようにカービングターンをしても、やはりサイドカーブが無いので、減速を伴います。<br />
カービングスキーは速いです。（…これは思っていたとおりなのですが）</p>

<p>一方、ノーマルの板の良さも分かりました。<br />
ノーマルの板はコントロールが必然ですので安定しています、言い換えますとズラシやコントロールをしていないと曲がりませんから…。<br />
終始、板を自分のコントロール下に置いているのがノーマルスキーです。</p>

<p>加重点をターン前半で前にして、後半で後ろにして走らせたり、また悪雪では、わざと後ろに乗って板を浮かせてスキッドさせて操作したり…。</p>

<p>ノーマルの板はやはり「安定していて安全！！」この安全性だけは強く感じました。</p>

<p>ですので、今後は両者の良い点を取り入れた板が望ましいのではと思っています。<br />
僕のイメージでは、長さが１８５ｃｍくらいで、サイドカーブを弱め、スキッディングで曲がる要素を取り入れた中間的な性能の板が、一般スキーヤーの快適性と安全性にバランスよく寄与するように思います。</p>

<p>しかし、カービングスキーの上達の簡単さは、やはり捨てがたく、あの、左右に膝を倒しながら入れ替えればパラレルターンになるという良さは、板の製造・設計技術の変革・進歩そのものですね。<br />
スキーの醍醐味のパラレルターンに、すぐに入って行けるのは、絶対に良いことですし…。</p>

<p>考えてみれば、外向傾を作って、板のズレに乗っていく滑りは、足元が谷側にズレて掬われるようになっても、転ばないための技術だったと思います。<br />
今のカービングの板は、エッジグリップが非常に良いので、ズレる前に切れて曲がりますから、板のズレで足を掬われる事への予防姿勢や対応は不要ですね。</p>

<p>だから正体で内倒のポジションでも問題がないのでしょう。</p>

<p>ノーマルの板だと下手に内倒していると、板がチョッとズッたら一瞬でコケますから…。<br />
逆に僕の課題は、カービングスキーを信じて、内脚を畳んで内倒していく事をできるようにならないと駄目なんですね。…これはこれで意識の変革が必要でとっつき難いですが…。</p>

<p>そうそう、この日、ノーマルが勝ったのは、緩斜面のクラウチング姿勢の直滑降競争でした。<br />
これはノーマルの方が圧倒的に速かった（笑）</p>

<p>と言うようなわけで、この「たんばら」も面白い「日帰りスキーの会」…になりました。</p>

<p>友人と僕の会話…。</p>

<p>友人「先輩、腐っても鯛の滑りですね？ノーマルの板だし珍しいし！」</p>

<p>僕「え？腐ってしまった鯛？だって？」（笑）</p>

<p>とうとう老化が耳にまで来た？？？。</p>

<p>当日の動画は下です。シニアのスキーヤーは止まりそうな悪雪で、回しにくくて、苦労しています（笑）。板は写真のディナスター195cmです。やはり何年もスキーから遠ざかっていたし、学生の頃と比べると「駄目な滑り」になっています。仕方ないですね。30年以上経ってますからね。<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kuVymzFnlFY&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/kuVymzFnlFY&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p>追記<br />
（NORDICAのMACH3は、これを気に入った友人に、その場で買われて彼の元に行きました。<br />
余生は彼と過ごします。このNORDICA、実滑走3日くらいで、僕とは非常に短い縁でした。<br />
僕は次は予約したFISCHER　PROGRESSOR　7　で頑張るのです。）<br />
 <br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>菜の花</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/000275.html" />
    <modified>2009-04-25T01:52:24Z</modified>
    <issued>2009-04-25T10:52:24+09:00</issued>
    <id>tag:www.b-natural.co.jp,2009:/blog//1.275</id>
    <created>2009-04-25T01:52:24Z</created>
    <summary type="text/plain">菜の花が綺麗でした。 自宅から駅までの道で川沿いに菜の花が咲いています。 綺麗です。...</summary>
    <author>
      <name>hayashi</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>6:その他四方山話</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.b-natural.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<p>菜の花が綺麗でした。<br />
自宅から駅までの道で川沿いに菜の花が咲いています。<br />
綺麗です。<br />
<img alt="nanohana.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/nanohana.JPG" width="440" height="330" border="0" /></p>

<p><img alt="nanohana up.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/nanohana up.JPG" width="440" height="330" border="0" /><br />
</p>]]>
      
    </content>
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    <title>ＴＲＡＮＳＩＴ２００９　ユーミンライブ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/000274.html" />
    <modified>2009-04-25T01:50:33Z</modified>
    <issued>2009-04-25T10:50:33+09:00</issued>
    <id>tag:www.b-natural.co.jp,2009:/blog//1.274</id>
    <created>2009-04-25T01:50:33Z</created>
    <summary type="text/plain">ユーミンのコンサートツアーＴＲＡＮＳＩＴ２００９ に行って来ました。 まずはＴＲＡＮＳＩＴ２００９の曲目リストです。　...</summary>
    <author>
      <name>hayashi</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>4:AUDIOと音楽の話</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.b-natural.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<p>ユーミンのコンサートツアーＴＲＡＮＳＩＴ２００９<br />
に行って来ました。<br />
まずはＴＲＡＮＳＩＴ２００９の曲目リストです。　</p>

<p><img alt="kyokumoku yuming.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/kyokumoku yuming.JPG" width="360" height="480" border="0" /><br />
</p>]]>
      
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    <title>ツバメの写真　４月２２日 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/000273.html" />
    <modified>2009-04-23T01:33:58Z</modified>
    <issued>2009-04-23T10:33:58+09:00</issued>
    <id>tag:www.b-natural.co.jp,2009:/blog//1.273</id>
    <created>2009-04-23T01:33:58Z</created>
    <summary type="text/plain">数日前に一羽だけ拙宅の「移設した巣」にツバメが飛来していましたが、この2日くらいで、ツガイになったんだと思います。 そこで今シーズン初ですが、巣の写真を撮っておきました。 卵を産んでくれると良いのですが…。 （去年は一度ツガイが巣に入ってくれたのに、数日後には？雛を育てないまま、2羽ともいなくなってしまったのです） 離れたところから脚立に乗って、望遠で撮ります。 電球の明かりだけの暗いところだから、かなり荒れた写真になってすみません。 デジカメをメイッパイ望遠側にして、ISO感度1600で撮ります。 無理がありますが、ストロボで驚かすのはやめています。 楽しみですね。 彼らの頑張りに期待します。...</summary>
    <author>
      <name>hayashi</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>6:その他四方山話</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.b-natural.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<p>数日前に一羽だけ拙宅の「移設した巣」にツバメが飛来していましたが、この2日くらいで、ツガイになったんだと思います。</p>

<p>そこで今シーズン初ですが、巣の写真を撮っておきました。</p>

<p>卵を産んでくれると良いのですが…。</p>

<p>（去年は一度ツガイが巣に入ってくれたのに、数日後には？雛を育てないまま、2羽ともいなくなってしまったのです）</p>

<p>離れたところから脚立に乗って、望遠で撮ります。</p>

<p>電球の明かりだけの暗いところだから、かなり荒れた写真になってすみません。</p>

<p><img alt="swallow 09.5.22 col-impr.jpg" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/swallow 09.5.22 col-impr.jpg" width="450" height="380" border="0" /></p>

<p>デジカメをメイッパイ望遠側にして、ISO感度1600で撮ります。<br />
無理がありますが、ストロボで驚かすのはやめています。</p>

<p>楽しみですね。<br />
彼らの頑張りに期待します。<br />
 <br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
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    <title>春の花</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/000272.html" />
    <modified>2009-04-19T11:53:27Z</modified>
    <issued>2009-04-19T20:53:27+09:00</issued>
    <id>tag:www.b-natural.co.jp,2009:/blog//1.272</id>
    <created>2009-04-19T11:53:27Z</created>
    <summary type="text/plain">小石川方面に用事で出かけましたら、道路脇の植え込みや近隣のオタクの花が、大変綺麗でした。 春ですねぇ。 花の名前、全部は分からない無粋さですが、写真を載せておきます。 ●紫もくれん？ ●ぼたん？ ●藤 ●芝桜？？ ●つつじ？？...</summary>
    <author>
      <name>hayashi</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>6:その他四方山話</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.b-natural.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<p>小石川方面に用事で出かけましたら、道路脇の植え込みや近隣のオタクの花が、大変綺麗でした。<br />
春ですねぇ。<br />
花の名前、全部は分からない無粋さですが、写真を載せておきます。<br />
●<b>紫もくれん？</b><br />
<img alt="shi mokuren.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/shi mokuren.JPG" width="400" height="300" border="0" /></p>

<p>●<b>ぼたん？</b><br />
<img alt="botan.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/botan.JPG" width="400" height="300" border="0" /></p>

<p>●<b>藤</b><br />
<img alt="fuji.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/fuji.JPG" width="400" height="300" border="0" /></p>

<p>●<b>芝桜？？</b><br />
<img alt="sakurasou.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/sakurasou.JPG" width="400" height="300" border="0" /</p>

<p>●<b>つつじ？？</b><br />
<img alt="tutuji white.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/tutuji white.JPG" width="400" height="300" border="0" /></p>

<p><img alt="tutuji w p.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/tutuji w p.JPG" width="400" height="300" border="0" /></p>

<p><img alt="tutuji thin pink.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/tutuji thin pink.JPG" width="400" height="300" border="0" /></p>

<p><img alt="tutuji pink.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/tutuji pink.JPG" width="400" height="300" border="0" /></p>

<p><img alt="tutuji pink3.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/tutuji pink3.JPG" width="400" height="300" border="0" /></p>]]>
      
    </content>
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    <title>スキーのビンディングを自分で取り付けました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/000271.html" />
    <modified>2009-04-19T00:32:07Z</modified>
    <issued>2009-04-19T09:32:07+09:00</issued>
    <id>tag:www.b-natural.co.jp,2009:/blog//1.271</id>
    <created>2009-04-19T00:32:07Z</created>
    <summary type="text/plain">スキーのビンディングをとうとう自分で取り付けました。 先日の2000円の板のビンディングが届きました。 チロリアのＲＦＤ１１（レールフレックス）です。 で、これを取り付けるのを頼もうと、ＳＫＩショップに聞きましたら、色よい返事ではなく、そこを強く頼み込むと、取り付け工賃が…５０００円！！。 何とかやってくれるのはありがたいけど…。（聞いたお店数店は、お願いして粘ればやってくれると言うけど料金が高いんです…安い板を入手した意味がないです） 顧客に良いサービスすると、自社が損すると思ってらっしゃる？？んですね。いま時？？ で、ビンディングを自分で付けようかと、オークションで売ってくれたスポーツ店さんに、取り付けの事を色々聞こうと思ったら、こちらもあまり教えてくれないです。 ねじの径は何ミリでしょうか？ 「板に書いてある。」と言う調子です…ディナスターには表示は無し…でした。 回答が面倒くさい！！…が表面に出てましたし（笑） で、自分で工夫しながら取り付けようと思いました。 ちなみにＩＣＩ石井さんで、レールフレックスのビンディングで色々なブーツサイズに合わせる方法を聞いたら、親切に現物を箱から出して見せてくれて、説明してくれました。 ビンディングの裏側に棒状のパーツをはめるのですが、それををずらしてサイズ調節するなど、よく分かりました。ＩＣＩ石井さんが色々教えてくれましたので、それが唯一の頼りでした。 ありがとうございました。 では、チロリアのレールフレックスのRFD11を自分で取り付けるレポートをお見せします。 ①板に印をつけます　 板にはブーツのセンターのしるしがありますから、それから前後２０ｃｍくらいに板を横切る線を引き、その線の部分で滑走面側が何ミリ幅か調べ、２で割ります。ちなみにディナスターは前後それぞれ６７ｍｍと６６ｍでした。で２で割った３３．５ｍｍと３３ｍｍこれを板を滑走面を下にして置いて、横から板のエッジに当たるように三角定規を当て、三角定規からの距離３３ｍで印をつけると板がキャップ構造でどんな形であっても、センターが出せます。マークは赤のマジックで書いてしまいます。後からシンナーで簡単に消せますから。（写真は三角定規の当て方の説明用にビンディング取りつけ後に撮りました） ②ドリルの径を決めます タッピングのネジの細いところを図ると、ほぼ正解！がドリル穴のスタンダードだと昔から知っていました。この事は昔、誰かに教わっていました。 写真の通り、このネジは直径が４．１ｍｍなので、ドリル刃は４ｍｍのにしました。 （取付け強度を重視する場合、ネジを回すのが地獄ですが、３．８ｍｍの選択が…あると思います｢詩吟じゃないです」） ③ドリルに布ガムテープを巻いておきます。 板に穴をあけるドリルの刃には、間違っても（笑）穴が貫通しないようにテープを巻きます。これは悲劇を回避するために必須です。今回はタッピングビスがベースから出る部分の長さに合わせて、ドリル刃の長さを８．５ｍｍくらいにしました。（テープから出る刃の長さで合わせるのです。当たり前ですね…） ④レールを定規代わりにして、３つ目キリで穴をマークします。 レールのブーツセンターと板のブーツセンターを合わせ、マジックで引いた板の左右幅のセンターをレールの真ん中に合わせて置いてセロテープなどでレールを固定して、レールのビス用の穴から三つ目キリでゴリゴリ印をつけます。この三つ目きりの穴はドリルの印にもってこいです。点をつけてから結構ゴリゴリやって大きい印にしておきます。ドリルの刃がフラフラ遊ばずに穴あけできますから…。穴は左右それぞれ８個で計１６箇所。（メタルの板だったら、三つ目きりで無く、マジックでマーキングしておいてセンタポンチでドンと叩いて穴を凹ませても良いです。ドリルの刃がフラつかず、噛み付いてくれる様になれば良いのです） ⑤ドリルで慎重に穴あけをします。 ※穴あけ完了。板に赤マジックの印の線が見えますね…がっちり書いています。 ⑥レールの穴部のパーツを折り取ります。 前後のレールパーツにはそれぞれ前側、後ろ側の２個の穴がありますが、これは、位置決め用の穴ですので、取り付け前に折り取る必要があります。（これは最初、意味が分からなくて、相当悩みました） 丸い穴を取ってしまうと大きな楕円の穴になるのです。で、これが板のたわみの時にレールがズレて、ビンディングが逃げて、板のフレックスを妨げない効果になると分かりました。 写真見ると簡単ですが、まさか折るとは？？本当に分かりませんでした。　 ゴリッ ボキッ ポイッ ⑦トゥーピースとヒールピースを裏側でバーでつなぎ、組み立てておきます ブーツのソールの長さに合わせて、バーを裏側にはめ込むだけです。 ※トゥーピースの裏です。バーを３００ｍｍくらいで嵌めました。 ※トゥーピースの裏のアップです ※ヒールピースも３００ｍｍくらいでバーを嵌めました。 ※ヒールピースの裏のアップ...</summary>
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      <name>hayashi</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>5:スキーの話…とか</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>スキーのビンディングをとうとう<b>自分で取り付け</b>ました。</p>

<p>先日の2000円の板のビンディングが届きました。<br />
チロリアのＲＦＤ１１（レールフレックス）です。<br />
で、これを取り付けるのを頼もうと、ＳＫＩショップに聞きましたら、色よい返事ではなく、そこを強く頼み込むと、<b>取り付け工賃が…５０００円！！。</b></p>

<p>何とかやってくれるのはありがたいけど…。（聞いたお店数店は、お願いして粘ればやってくれると言うけど料金が高いんです…<u>安い板を入手した意味がない</u>です）</p>

<p>顧客に良いサービスすると、自社が損すると思ってらっしゃる？？んですね。いま時？？</p>

<p>で、ビンディングを自分で付けようかと、オークションで売ってくれたスポーツ店さんに、取り付けの事を色々聞こうと思ったら、こちらもあまり教えてくれないです。<br />
ねじの径は何ミリでしょうか？<br />
「板に書いてある。」と言う調子です…ディナスターには表示は無し…でした。<br />
回答が面倒くさい！！…が表面に出てましたし（笑）</p>

<p>で、自分で工夫しながら取り付けようと思いました。<br />
ちなみに<b>ＩＣＩ石井</b>さんで、レールフレックスのビンディングで色々なブーツサイズに合わせる方法を聞いたら、親切に現物を箱から出して見せてくれて、説明してくれました。<br />
ビンディングの裏側に棒状のパーツをはめるのですが、それををずらしてサイズ調節するなど、よく分かりました。ＩＣＩ石井さんが色々教えてくれましたので、それが唯一の頼りでした。<br />
ありがとうございました。</p>

<p>では、チロリアのレールフレックスのRFD11を自分で取り付けるレポートをお見せします。<br />
<b>①板に印をつけます</b>　<br />
板にはブーツのセンターのしるしがありますから、それから前後２０ｃｍくらいに板を横切る線を引き、その線の部分で滑走面側が何ミリ幅か調べ、２で割ります。ちなみにディナスターは前後それぞれ６７ｍｍと６６ｍでした。で２で割った３３．５ｍｍと３３ｍｍこれを板を滑走面を下にして置いて、横から板のエッジに当たるように三角定規を当て、三角定規からの距離３３ｍで印をつけると板がキャップ構造でどんな形であっても、センターが出せます。マークは赤のマジックで書いてしまいます。後からシンナーで簡単に消せますから。（写真は三角定規の当て方の説明用にビンディング取りつけ後に撮りました）<br />
<img alt="sankaku.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/sankaku.JPG" width="400" height="300" border="0" /></p>

<p><b>②ドリルの径を決めます</b><br />
タッピングのネジの細いところを図ると、ほぼ正解！がドリル穴のスタンダードだと昔から知っていました。この事は昔、誰かに教わっていました。<br />
写真の通り、このネジは直径が４．１ｍｍなので、ドリル刃は４ｍｍのにしました。<br />
（取付け強度を重視する場合、ネジを回すのが地獄ですが、３．８ｍｍの選択が…あると思います｢詩吟じゃないです」）<br />
<img alt="nogisu.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/nogisu.JPG" width="400" height="300" border="0" /></p>

<p><b>③ドリルに布ガムテープを巻いておきます。</b><br />
板に穴をあけるドリルの刃には、間違っても（笑）穴が貫通しないようにテープを巻きます。これは悲劇を回避するために必須です。今回はタッピングビスがベースから出る部分の長さに合わせて、ドリル刃の長さを８．５ｍｍくらいにしました。（テープから出る刃の長さで合わせるのです。当たり前ですね…）<br />
<img alt="drill close-up.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/drill close-up.JPG" width="400" height="300" border="0" /></p>

<p><b>④レールを定規代わりにして、３つ目キリで穴をマークします。</b><br />
レールのブーツセンターと板のブーツセンターを合わせ、マジックで引いた板の左右幅のセンターをレールの真ん中に合わせて置いてセロテープなどでレールを固定して、レールのビス用の穴から三つ目キリでゴリゴリ印をつけます。この三つ目きりの穴はドリルの印にもってこいです。点をつけてから結構ゴリゴリやって大きい印にしておきます。ドリルの刃がフラフラ遊ばずに穴あけできますから…。穴は左右それぞれ８個で計１６箇所。（メタルの板だったら、三つ目きりで無く、マジックでマーキングしておいてセンタポンチでドンと叩いて穴を凹ませても良いです。ドリルの刃がフラつかず、噛み付いてくれる様になれば良いのです）</p>

<p><img alt="mark kiri.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/mark kiri.JPG" width="400" height="300" border="0" /></p>

<p><b>⑤ドリルで慎重に穴あけをします。</b><br />
<img alt="drilling.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/drilling.JPG" width="400" height="300" border="0" /></p>

<p><img alt="drill complete.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/drill complete.JPG" width="400" height="300" border="0" /><br />
※穴あけ完了。板に赤マジックの印の線が見えますね…がっちり書いています。</p>

<p><b>⑥レールの穴部のパーツを折り取ります。</b><br />
前後のレールパーツにはそれぞれ前側、後ろ側の２個の穴がありますが、これは、位置決め用の穴ですので、取り付け前に折り取る必要があります。（これは最初、意味が分からなくて、相当悩みました）<br />
丸い穴を取ってしまうと大きな楕円の穴になるのです。で、これが板のたわみの時にレールがズレて、ビンディングが逃げて、板のフレックスを妨げない効果になると分かりました。<br />
写真見ると簡単ですが、まさか折るとは？？本当に分かりませんでした。　<br />
<img alt="parts brake.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/parts brake.JPG" width="400" height="300" border="0" /><br />
ゴリッ<br />
<img alt="parts brake2.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/parts brake2.JPG" width="400" height="300" border="0" /><br />
ボキッ<br />
<img alt="parts off.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/parts off.JPG" width="400" height="300" border="0" /><br />
ポイッ</p>

<p><b>⑦トゥーピースとヒールピースを裏側でバーでつなぎ、組み立てておきます</b><br />
ブーツのソールの長さに合わせて、バーを裏側にはめ込むだけです。<br />
<img alt="ura2.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/ura2.JPG" width="400" height="300" border="0" /><br />
※トゥーピースの裏です。バーを３００ｍｍくらいで嵌めました。<br />
<img alt="ura 1.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/ura 1.JPG" width="400" height="300" border="0" /><br />
※トゥーピースの裏のアップです<br />
<img alt="ura4.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/ura4.JPG" width="400" height="300" border="0" /><br />
※ヒールピースも３００ｍｍくらいでバーを嵌めました。<br />
<img alt="ura3.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/ura3.JPG" width="400" height="300" border="0" /><br />
※ヒールピースの裏のアップ</p>

<p><b>⑧レールをネジでとめます。</b><br />
ネジ山をなめてしまわないように、僕の場合、ドライバーの上からあごを乗せ、強く押しつけて、両手でネジをまわします。じっくりやります。相当硬いですから。<br />
<img alt="rail.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/rail.JPG" width="400" height="300" border="0" /><br />
※前後のレール、全部ついています。疲れます。</p>

<p><b>⑨カバーを嵌めます</b><br />
<img alt="cover.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/cover.JPG" width="400" height="300" border="0" /></p>

<p><img alt="railcover2.jpg" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/railcover2.jpg" width="400" height="300" border="0" /><br />
※カバーを付けたら、もう出来たようなものです。（結局ネジ１６本の取り付けです）</p>

<p><b>⑩レールにビンディングを乗せて、嵌め込み、後ろから前にスライドして、最後に固定ネジを締めると完成！！</b><br />
<img alt="railbinding.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/railbinding.JPG" width="400" height="300" border="0" /><br />
※良い眺めです。<br />
<img alt="hamekomi.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/hamekomi.JPG" width="400" height="300" border="0" /><br />
※乗せて嵌めてスライドさせます<br />
<img alt="nejishime.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/nejishime.JPG" width="400" height="300" border="0" /><br />
※真ん中の固定ネジを締めて完成（固定ネジは位置が３箇所あり、前目後ろ目にビンディングを移動できます）<br />
<img alt="torituke  kansei.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/torituke  kansei.JPG" width="400" height="300" border="0" /><br />
<img alt="dekita.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/dekita.JPG" width="300" height="430" border="0" /><br />
※完成。大変ですが十分出来ますよ。ポイントは太いプラスのドライバーが必要なことです。<br />
この板はグラス系でメタルシートが入っていないから、より楽でしたが…。</p>

<p>（ビンディングの取り付けは、取り付けの研修を受けて登録したショップでないと「いけないこと」になっているそうなので、自分でつけるのは自己責任になります。皆さんにはお薦めできないと思います。）</p>

<p><br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>反則行為で古いスキーを購入しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/000270.html" />
    <modified>2009-04-17T01:39:50Z</modified>
    <issued>2009-04-17T10:39:50+09:00</issued>
    <id>tag:www.b-natural.co.jp,2009:/blog//1.270</id>
    <created>2009-04-17T01:39:50Z</created>
    <summary type="text/plain">そうです。 懺悔です。 先日古いスキーの未使用在庫品を入手しました。 １５年位前の板です。 ディナスターのデモフレックス　シナジー７．０　というモデルの１９５ｃｍがオークションで なんと！！２０００円でした。メーカーがシュリンクしたビニールに入っており、エッジに錆びはありますが滑走面は綺麗でした。 早速アブレーシブ・ガム（砂消し）で錆び落としをして。ホットワクシングしました。 ９３年～９４年のモデルです。 こういうイタズラしてはいけないのですが、カービングでない板でも、ちょっと遊ぼうと思って買い ました。 で、ビンディングはチロリアのレールフレックスを同じくオークションで９０００円で、解放値が １１までのヤツをゲットです。（僕はせいぜい解放値は６．５とか７．０ですから） 送料と消費税を無視したら合計１１０００円です。 ただし、ビンディングの取りつけは自分でやらねば！！というおまけが待っています（笑）。 取りつけは写真でレポートしましょうかね。 アホですねー。 古いのまで買うなんて…安いから良いか！なーんて。...</summary>
    <author>
      <name>hayashi</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>5:スキーの話…とか</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.b-natural.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<p>そうです。<br />
懺悔です。</p>

<p>先日<b>古いスキーの未使用在庫品</b>を入手しました。<br />
１５年位前の板です。<br />
<img alt="dyna 7.0.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/dyna 7.0.JPG" width="400" height="170" border="0" /></p>

<p>ディナスターのデモフレックス　シナジー７．０　というモデルの１９５ｃｍがオークションで<br />
なんと！！<b>２０００円</b>でした。メーカーがシュリンクしたビニールに入っており、エッジに錆びはありますが滑走面は綺麗でした。</p>

<p>早速アブレーシブ・ガム（砂消し）で錆び落としをして。ホットワクシングしました。</p>

<p>９３年～９４年のモデルです。</p>

<p>こういうイタズラしてはいけないのですが、カービングでない板でも、ちょっと遊ぼうと思って買い<br />
ました。</p>

<p>で、ビンディングはチロリアのレールフレックスを同じくオークションで<b>９０００円</b>で、解放値が<br />
１１までのヤツをゲットです。（僕はせいぜい解放値は６．５とか７．０ですから）</p>

<p>送料と消費税を無視したら合計１１０００円です。</p>

<p>ただし、<b>ビンディングの取りつけは自分で</b>やらねば！！というおまけが待っています（笑）。</p>

<p>取りつけは写真でレポートしましょうかね。</p>

<p><b>アホ</b>ですねー。</p>

<p>古いのまで買うなんて…安いから良いか！なーんて。<br />
 <br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>09-10年モデル　スキー試乗会のまとめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/000269.html" />
    <modified>2009-04-14T14:56:58Z</modified>
    <issued>2009-04-14T23:56:58+09:00</issued>
    <id>tag:www.b-natural.co.jp,2009:/blog//1.269</id>
    <created>2009-04-14T14:56:58Z</created>
    <summary type="text/plain">もうシニアになった昔スキーヤー。 外向傾と内腰の吊り上げのフォームの昔スキーヤー。 そんな僕が久々に「いい年こいて」、スキーに復帰して、カービングスキーに凄い違和感を感じて、おろおろしながら板選びを始めたのが事の始めです。 ある意味で良かった？？のは、最初に手にしたカービングの板が、サイドカーブのきついＲ１２くらいの物だったので、カービングの板の凄さが理解できた！！（手に負えないってことですが…）ことです。 で、僕の当面の狙い・ポイントが、昔のスキー技術でもなんとか行ける板を探す！！と言う命題になったのでした。 具体的には前傾過多で、外向傾と、腰の「くの字」を使ってズレに乗っていく滑り…そ言う滑りでも、そこそこ困らないで「行ける！！」スキーが欲しかったのです。 そこで、この一連の勝手なスキー試乗会の感想のまとめとしまして、今回は古い滑りのシニア・ご同輩に、自分なりに真剣にレコメンドをいたしますと、（長さは全部１７０ｃｍで考えています） ①ＦＩＳＣＨＥＲのプログレッサー７　（写真左）　 　（この板はフレックスの柔らかさと加重点の広さ、「何でもあり」の操作性の素晴らしさが魅 　　力です。前に加重しても破綻しないし、引っかからない。古い技術をめちゃくちゃ発揮で 　　きる…僕はこの板を買います。グラス系の好きな昔スキーヤーの方にはとても良いと思 　　います。） ②ｅｌａｎのＧＳウエーブフレックスのフュージョンＲＳ　（写真中） 　（フィッシャーよりもやや重めに感じられ、シッカリ感のある特性で、メタルの性質があり 　　ます。僕より体重のある70ｋｇ以上の人により向くと思います。この板も前を踏めるし操 　　作性も抜群です。フィッシャーよりやや固めのフレックスでハリも返りもあり、やや手ご 　　わいです。もともとメタル系で育ったスキーヤーには、こちらの方が良いかもしれませ 　　ん。） ③ＫＥＩ－ＳＫＩ　Ａｌｌｒｏｕｎｄ　ＨＩＧＨ　Ｐｅｒｆｏｒｍａｎｃｅ　Ｒ１５　　（写真右）　 　（ｅｌａｎの板に似ている感じで、なおかつ、しっとりと重厚さもあるし、適度な軽快感もあり 　　ます。安心して前に加重できる板。また、板の後半部分が柔らかめに感じられますが、 　　それは適度な走りに繋がっていると思われ、問題はまったく無いです。 　　凄くレベルの高い安心できる良いスキー…お値段を無視したら欲しいです。手作りの 　　限定品なんて格好良いですし、おそらく？ですが、メタルも入っているのでは？？と言 　　う感じがしました。メタル派にもグラス派にも良いと思います。） 以上の３機種は、僕にとっては本当に素晴らしいスキーでした。 お薦めします。（あくまで自分の感覚が根拠で本当に「ごめんなさい」…ではありますが…） 今年、初めてスキー試乗会に参加し、このようなチャンスのお陰で色々と板を試すことができ、ＩＣＩ石井スポーツさんや、野沢温泉スキー場さんや、各メーカーさんに本当に感謝いたします。 ありがとうございました。 それから、…話が別の事になりますが、 今回、僕は試乗会に行くことを通じて、ゲレンデを眺めながら、カービングターンのことなどを色々考える機会をもてましたが、どうしても気になることが一点ありました。 それは、高性能のカービングスキーを使ってゲレンデを凄いスピードで転げ落ちるように駆け抜けるスキーヤーを見て、感じたのです。 クローズドのレースのコースでなく、皆さんが滑っている普通のゲレンデなのに、過剰です…スピードが。 どう見ても彼らの技術で制御できない範囲に行っています。 言い方を変えますと、「人間の脚力」から考えても、瞬時に止まれないスピードで飛んでいっていると思いますから…（笑）。 カービングの板は普通のスキーヤーをそういう滑りに駆り立てるように思います。 大事故が起きますよね…あれでは。 昔だったら、たいした事の無かった、生身の人間同士の衝突でも、あの速度だと重大な事になりますね。 ということで、最近の基礎スキーヤーにもヘルメットの着用者が多いのに妙に納得した次第です。 考えますに、競技スキーの現場では、もうサイドカーブに規制をし始めているそうで、それがスピード制御が目的かどうか分かりませんが、横ズレしないでスピードを殺さずにターンするスキーはもう止めた方が良いとさえ思えてきます。...</summary>
    <author>
      <name>hayashi</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>5:スキーの話…とか</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.b-natural.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<p>もうシニアになった昔スキーヤー。<br />
外向傾と内腰の吊り上げのフォームの昔スキーヤー。</p>

<p>そんな僕が久々に「いい年こいて」、スキーに復帰して、カービングスキーに凄い違和感を感じて、おろおろしながら板選びを始めたのが事の始めです。</p>

<p>ある意味で良かった？？のは、最初に手にしたカービングの板が、サイドカーブのきついＲ１２くらいの物だったので、カービングの板の凄さが理解できた！！（手に負えないってことですが…）ことです。</p>

<p>で、僕の当面の狙い・ポイントが、昔のスキー技術でもなんとか行ける板を探す！！と言う命題になったのでした。</p>

<p>具体的には前傾過多で、外向傾と、腰の「くの字」を使ってズレに乗っていく滑り…そ言う滑りでも、そこそこ困らないで<b>「行ける！！」</b>スキーが欲しかったのです。</p>

<p>そこで、この一連の勝手なスキー試乗会の感想のまとめとしまして、今回は古い滑りのシニア・ご同輩に、自分なりに真剣にレコメンドをいたしますと、（長さは全部１７０ｃｍで考えています）<br />
<img alt="shugo ski.jpg" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/shugo ski.jpg" width="405" height="300" border="0" /></p>

<p><b>①ＦＩＳＣＨＥＲのプログレッサー７</b>　（写真左）　<br />
　（この板はフレックスの柔らかさと加重点の広さ、「何でもあり」の操作性の素晴らしさが魅<br />
　　力です。前に加重しても破綻しないし、引っかからない。古い技術をめちゃくちゃ発揮で<br />
　　きる…僕はこの板を買います。グラス系の好きな昔スキーヤーの方にはとても良いと思<br />
　　います。） </p>

<p><b>②ｅｌａｎのＧＳウエーブフレックスのフュージョンＲＳ</b>　（写真中）<br />
　（フィッシャーよりもやや重めに感じられ、シッカリ感のある特性で、メタルの性質があり<br />
　　ます。僕より体重のある70ｋｇ以上の人により向くと思います。この板も前を踏めるし操<br />
　　作性も抜群です。フィッシャーよりやや固めのフレックスでハリも返りもあり、やや手ご<br />
　　わいです。もともとメタル系で育ったスキーヤーには、こちらの方が良いかもしれませ<br />
　　ん。）</p>

<p><b>③ＫＥＩ－ＳＫＩ　Ａｌｌｒｏｕｎｄ　ＨＩＧＨ　Ｐｅｒｆｏｒｍａｎｃｅ　Ｒ１５　</b>　（写真右）　<br />
　（ｅｌａｎの板に似ている感じで、なおかつ、しっとりと重厚さもあるし、適度な軽快感もあり<br />
　　ます。安心して前に加重できる板。また、板の後半部分が柔らかめに感じられますが、<br />
　　それは適度な走りに繋がっていると思われ、問題はまったく無いです。<br />
　　凄くレベルの高い安心できる良いスキー…お値段を無視したら欲しいです。手作りの<br />
　　限定品なんて格好良いですし、おそらく？ですが、メタルも入っているのでは？？と言<br />
　　う感じがしました。メタル派にもグラス派にも良いと思います。）</p>

<p>以上の３機種は、僕にとっては本当に素晴らしいスキーでした。<br />
<b>お薦めします</b>。（あくまで自分の感覚が根拠で本当に「ごめんなさい」…ではありますが…）</p>

<p>今年、初めてスキー試乗会に参加し、このようなチャンスのお陰で色々と板を試すことができ、ＩＣＩ石井スポーツさんや、野沢温泉スキー場さんや、各メーカーさんに本当に感謝いたします。</p>

<p>ありがとうございました。</p>

<p>それから、…話が別の事になりますが、<br />
今回、僕は試乗会に行くことを通じて、ゲレンデを眺めながら、カービングターンのことなどを色々考える機会をもてましたが、どうしても気になることが一点ありました。</p>

<p>それは、高性能のカービングスキーを使ってゲレンデを<b>凄いスピードで転げ落ちるように</b>駆け抜けるスキーヤーを見て、感じたのです。</p>

<p>クローズドのレースのコースでなく、皆さんが滑っている普通のゲレンデなのに、<b>過剰です…スピードが。</b></p>

<p>どう見ても彼らの技術で制御できない範囲に行っています。<br />
言い方を変えますと、<b>「人間の脚力」</b>から考えても、瞬時に止まれないスピードで飛んでいっていると思いますから…（笑）。</p>

<p>カービングの板は普通のスキーヤーを<b>そういう滑りに駆り立てる</b>ように思います。</p>

<p><b>大事故が起きます</b>よね…あれでは。</p>

<p>昔だったら、たいした事の無かった、生身の人間同士の衝突でも、あの速度だと重大な事になりますね。</p>

<p>ということで、最近の基礎スキーヤーにもヘルメットの着用者が多いのに<b>妙に納得</b>した次第です。</p>

<p>考えますに、競技スキーの現場では、もうサイドカーブに規制をし始めているそうで、それがスピード制御が目的かどうか分かりませんが、横ズレしないでスピードを殺さずにターンするスキーはもう止めた方が良いとさえ思えてきます。</p>

<p>確かにスキーにおいてはスピード感を味わうのも重要な楽しみの要素だとは思うのですが、過ぎたるは及ばざるが如しであります。</p>

<p>技術選とかプライズのテストとかの映像を見ても、本人が制御できていない？？様な速度で、板のターン性能に乗って行っているだけ？にも見えるような滑りが、高得点なようで、かなり抵抗を感じました。</p>

<p>スピードを制御して、一般人が見本に考えるような、計算した美しいすべりを見せて欲しいです。…あくまでも転げ落ちない範囲で…。</p>

<p>ですので、そう言う意味で、僕は技術選…を少々間違っているのでは？？とさえ思っております。</p>

<p>あのようなスピードを、一般スキーヤーが目標とするデモや選ばれたスキーヤーに求めるのは皆さんの危険に繋がると思うのです。</p>

<p>本来ならスキー事故の統計を調べて、きちんとデータで論じるべきでしょうが、僕の直感で恐縮ですが、<b>「見ていて怖いスキー場」</b>になったものです。</p>

<p>ああいう転げ落ちるような滑り=「格好良いスキー」を皆がしているゲレンデは危険に過ぎます。</p>

<p>スピード重視だったら技術選の種目も、フリーだの大回りだの小回りだのと言わず、規制（つまりポール）の速さで全てを評価するべきです。</p>

<p>重要なのがスピードなんですから、タイムだけを争うべきポールを使ってなおかつ美しさを競うのはどうでしょう？<br />
…とここまで逆説を言いますと、今の問題点が浮き彫りになるように思います。</p>

<p>…これって回転競技や大回転競技だよねと思われますか？そうです。スピードはこの<b>「競技の土俵だけ」</b>で充分ではないでしょうか？。</p>

<p>では、翻って、基礎スキーとは何が目的であるべきでしょうか？</p>

<p>僕には答えがあるわけでは無いですが、少なくても、一般スキーヤーが憧れる、範たる？？デモンストレーターが、限界までぶっ飛ばして、転げ落ちるようなスキーをしている！！のは如何なものでしょうか？？</p>

<p>少なくてもスピードはやはりレーサーに任せるべきだと思います。が…。</p>

<p>そんなことを感じた今回のスキー試乗会でした。</p>

<p>（勝手を言いまして…謝ります）</p>

<p><br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>09-10年モデル　スキー試乗会③（残雪を求めて？）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/000268.html" />
    <modified>2009-04-13T12:07:53Z</modified>
    <issued>2009-04-13T21:07:53+09:00</issued>
    <id>tag:www.b-natural.co.jp,2009:/blog//1.268</id>
    <created>2009-04-13T12:07:53Z</created>
    <summary type="text/plain">行ってまいりました。 野沢温泉の「やまびこゲレンデ」のスキー試乗会。 僕にとっては09-10年モデル　スキー試乗会③です。（これはシニアの スキー選び　３でしょうか（笑）） 4月11日・12日の土日に一泊で行ってきました。 ※長坂のゴンドラリフトからの景色です ※上の方は雪は有りますが黄砂で汚れていました ※ゴンドラから終点を望む（実は下りの時に撮影です…朝の登りは混雑しています から、他のお客さんに迷惑なので写真は遠慮しました） 野沢温泉スキー場は、学生時代が最後で、その後、行っていませんでした。 本当に久しぶりでした。 民宿のおじさんによると、今年は雪が消えるのが三週間以上早いそうで、民宿街や 日影ゲレンデ、長坂ゲレンデなどは、もう、まったく雪が無く、段々の畑を耕してい ました。 ゲレンデって夏は畑なんですね。 通年ですと、民宿街には4月10日くらいには、まだ１ｍくらいの残雪があるそうです。 で、この畑仕事は5月の連休明けくらいからが普通だそうですから、今年は相当早 いのですね…。 暖冬は深刻な問題だし、雪が少ないのは本当に寂しいです。 今回は、好評なＮＥＷモデルで、まだ履いたことの無いものを確認するのと、予約 しているフィッシャーのモデルの最終確認をしたかったのです。 特にフィッシャーでは同じプログレッサー（ＰＲＯＧＲＥＳＳＯＲ）の７か、８か、９か、 迷うところでした。 さてさて、11日の早朝に家を出て、ＥＴＣの割引のおかげで安く行けました。 午前10時すこし前くらいに到着し、民宿で着替えて、早速、長坂のゴンドラリフト で山頂に登りますと、果たして雪はありました。 雪質は良いとは言えませんが、まあ、春の雪です。 ※休憩の時にレストハウスから見た風景。コチラは間違えて行った「上ノ平」です。 本当にだらだらの緩斜面で板が滑らなくてまいりました。 11時頃から試乗会で板を履き始めました。 僕の場合は、リフト２～３本でそれなりに答えを出すようにしています。（技術的に は僕なんかもっと滑っても感想はたいして変わりませんし…） もっとも、この試乗会では参加者が多いので、メーカーの方から30分以内とか、 リフト2本で戻って下さいと言われますので、皆さんそんなものでしょうが…？？。 さて、まず始めは ①ＨＥＡＤの　ＩＣＯＮ　ＴＴ６０（名前が少々不安です）　長さは１７０ｃｍのオ ールラウンドです。 ヘッドの試乗会場は混んでいて、板が出払っており、結局履きたかった「マグナム」 とか「スピード」とかのスポーツ系のモデルは履けませんでした。　ＩＣＩの試乗会でも そうでしたが、板が少なくて履くことができないのです。　ＨＥＡＤはまずこれが問題...</summary>
    <author>
      <name>hayashi</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>5:スキーの話…とか</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.b-natural.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<p>行ってまいりました。<br />
野沢温泉の「やまびこゲレンデ」のスキー試乗会。<br />
僕にとっては<b>09-10年モデル　スキー試乗会③</b>です。（これは<b>シニアの<br />
スキー選び　３</b>でしょうか（笑））<br />
4月11日・12日の土日に一泊で行ってきました。<br />
<img alt="nozawa4.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/nozawa4.JPG" width="400" height="300" border="0" /><br />
※長坂のゴンドラリフトからの景色です<br />
 <img alt="nozawa3.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/nozawa3.JPG" width="400" height="300" border="0" /><br />
※上の方は雪は有りますが黄砂で汚れていました<br />
<img alt="nozawa2.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/nozawa2.JPG" width="400" height="300" border="0" /><br />
※ゴンドラから終点を望む（実は下りの時に撮影です…朝の登りは混雑しています<br />
から、他のお客さんに迷惑なので写真は遠慮しました）</p>

<p>野沢温泉スキー場は、学生時代が最後で、その後、行っていませんでした。<br />
本当に久しぶりでした。</p>

<p>民宿のおじさんによると、今年は雪が消えるのが三週間以上早いそうで、民宿街や<br />
日影ゲレンデ、長坂ゲレンデなどは、もう、まったく雪が無く、段々の畑を耕してい<br />
ました。</p>

<p>ゲレンデって夏は畑なんですね。</p>

<p>通年ですと、民宿街には4月10日くらいには、まだ１ｍくらいの残雪があるそうです。</p>

<p>で、この畑仕事は5月の連休明けくらいからが普通だそうですから、今年は相当早<br />
いのですね…。</p>

<p>暖冬は<b>深刻な問題</b>だし、雪が少ないのは本当に寂しいです。</p>

<p>今回は、好評なＮＥＷモデルで、まだ履いたことの無いものを確認するのと、予約<br />
しているフィッシャーのモデルの最終確認をしたかったのです。</p>

<p>特にフィッシャーでは同じプログレッサー（ＰＲＯＧＲＥＳＳＯＲ）の７か、８か、９か、<br />
迷うところでした。</p>

<p>さてさて、11日の早朝に家を出て、ＥＴＣの割引のおかげで安く行けました。<br />
午前10時すこし前くらいに到着し、民宿で着替えて、早速、長坂のゴンドラリフト<br />
で山頂に登りますと、果たして雪はありました。</p>

<p>雪質は良いとは言えませんが、まあ、春の雪です。<br />
<img alt="nozawa1.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/nozawa1.JPG" width="400" height="300" border="0" /><br />
※休憩の時にレストハウスから見た風景。コチラは間違えて行った「上ノ平」です。<br />
本当にだらだらの緩斜面で板が滑らなくてまいりました。</p>

<p>11時頃から試乗会で板を履き始めました。<br />
僕の場合は、リフト２～３本でそれなりに答えを出すようにしています。（技術的に<br />
は僕なんかもっと滑っても感想はたいして変わりませんし…）</p>

<p>もっとも、この試乗会では参加者が多いので、メーカーの方から30分以内とか、<br />
リフト2本で戻って下さいと言われますので、皆さんそんなものでしょうが…？？。</p>

<p>さて、まず始めは<br />
<b>①ＨＥＡＤの　ＩＣＯＮ　ＴＴ６０</b>（名前が少々不安です）　長さは１７０ｃｍのオ<br />
ールラウンドです。<br />
<img alt="HEAD ALLROUND.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/HEAD ALLROUND.JPG" width="300" height="500" border="0" /></p>

<p>ヘッドの試乗会場は混んでいて、板が出払っており、結局履きたかった「マグナム」<br />
とか「スピード」とかのスポーツ系のモデルは履けませんでした。　ＩＣＩの試乗会でも<br />
そうでしたが、板が少なくて履くことができないのです。　ＨＥＡＤはまずこれが問題<br />
です。</p>

<p>で、ＨＥＡＤで唯一履けたこの板ですが、幅もゆったりと広くて、乗り味、操作感は<br />
どっしり、しっとりとしていて、好感持ちましたが、シニアの板かな？と言う感じでし<br />
た。(‥自分もシニアですが）</p>

<p><b>加重点は、やはり普通に「ど真ん中」で、「前」を踏んだ時の安定感はやや劣り<br />
ました。</b><br />
土踏まずから踵を踏むとスイートスポットです。僕には加重点と反応のゆったり感、<br />
幅の広さが「いまひとつ」でしたが、ゆったりクルージングとかに使うのには良いか<br />
も知れません。<br />
特性的には、いかにもメタル系らしい感じの板で、グラスのような敏感さではありま<br />
せんでした。<br />
この板、履いていてドキッと怖くなるような不安定さとかは無い「良い板」でした。</p>

<p><b>②ＢＬＩＺＺＡＲＤ　ＲＡＣＥ　ＲＣＳ　ＩＱ　</b>１６７ｃｍ<br />
<img alt="bli rcs.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/bli rcs.JPG" width="300" height="500" border="0" /></p>

<p>ブリザードのレース用のセカンドとかサードとかのモデルで、マグネシウムも入っ<br />
ていない扱いやすい板（カーボン入り）ということでした。<br />
<b>結構、良い板で操作感は軽快感があり、かつそこそこの安定感もある</b>ので<br />
すが、特性的にはチョットしっかり目のＭＡＣＨ３（ＮＯＲＤＩＣＡ）と言う感じでした。<br />
（●ＮＯＲＤＩＣＡとＢＬＩＺＺＡＲＤは同じ工場みたいですね…というか、ＮＯＲＤＩＣＡは<br />
ブリザードに作ってもらっているとかのウワサを聴きました…）</p>

<p>やはり<b>加重点は踵寄りで、前を踏むと少々不安定になります</b>。切れるのも<br />
真上～やや後ろ目の加重です。小回りも大回りも悪くは無いけど印象的でもなか<br />
ったです。<u>昔の滑りへの適合性はそこそこ！でした。　</u></p>

<p><b>③ＢＬＩＺＺＡＲＤ　Ｇ－ＦＯＲＣＥ　Ｓｕｐｅｒｓｏｎｉｃ　ＩＱ　</b>１６７ｃｍ<br />
<img alt="bli super.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/bli super.JPG" width="300" height="500" border="0" /><br />
相当に<b>評判の良い板</b>だそうで、試乗会でも常に出払っているので、ジックリ<br />
並んで待ってから履きました。<br />
ウワサは確かにそうで、良い板でした。（僕には大回りでのシッカリ感が高いけど<br />
‥ノルディカＭＡＣＨ３的な感じでしたが…）先日履いたＳＵＰＥＲの付かない、ただ<br />
のソニック（白）と比べても相当こちらの方がシッカリしていると思いました。<br />
この<b>ＳＵＰＥＲにはアルミのシートが入っている</b>そうで、その分の「シッカリ」<br />
なんだと思います。<br />
（ブリザードの黒と白は、ちょうどＮＯＲＤＩＣＡの「ＭＡＣＨ３パワー」と普通の「ＭＡＣ<br />
Ｈ３」の関係かもしれませんですね…）<br />
この板は大回りが良くて、飛ばしても怖くないし、良い板でした。<br />
加重点はカービングの板の特性で、<b>ど真ん中に乗る板で、前後のアローアンス<br />
はＭＡＣＨ３よりは広いですが、それでも「やや狭め」</b>だと思いました。…大回り<br />
主体の飛ばし屋の大人に向く？と思いました。僕は、ＭＡＣＨ３があるから「この差」<br />
を買うかどうかは微妙なところですが、<b>安定感がより高く、恐怖感の無い良い板<br />
</b>です。</p>

<p>特に<u>中回り・大回りで、間違いの無い良い板</u>だと思いました。<br />
<b>良品です。</b></p>

<p><b>④ＶＯＬＫＬ　ＣＲＯＳＳＴＩＧＥＲ　ＰＬＡＴＩＮＵＭ　Ｓ</b>　１７５ｃｍ<br />
<img alt="volkl.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/volkl.JPG" width="300" height="500" border="0" /></p>

<p>この板は同じＶＯＬＫＬでも、以前僕が持っていた「じゃじゃ馬？？」ＳＵＰＥＲ　ＳＰ<br />
ＯＲＴＳ　５☆と比べたら、<b>相当に履きやすい普通のオールラウンド</b>でした。<br />
加重点も<b>「ど真ん中やや後ろ目」</b>だし、<b>普通にカービングの板</b>でした。<br />
特筆すべき感動はありませんでしたが、履きやすい、怖くない良い板でした。<br />
系統としては、やはり僕のＮＯＲＤＩＣＡのＭＡＣＨ３の似たような類の板で、カービン<br />
グの普通の感じでしょうか。<br />
グラス系の板だと思いました。（メタル風の、どっしりとしてハリのある特性は感じま<br />
せんでした）</p>

<p><b>⑤Ｈａｒｔ　Ｃ７．２ＭＴ　ＳＳＦ　</b>１７０ｃｍ<br />
<img alt="Hart.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/Hart.JPG" width="300" height="500" border="0" /><br />
ハートは試乗会では持ってきてくれた板も多いし、待たないで乗れるし、本当に良い<br />
対応で、<u>ありがたかったメーカーさん</u>でした。<br />
でこの板、オールラウンドの板ですが、僕の感じでは<b>本当に「正しいメタルの板」<br />
</b>という感じがしました。<br />
操作感はガッチリとしてシッカリ感が高く、板の重量もやや重めに感じられ、ハリも<br />
強く感じられました。<br />
スピードに強い板と感じられ、小回りも悪くは無いと思いますが、やや大回りを要求<br />
してくるイメージがありました。<br />
加重点はカービングの典型で、<b>真上ど真ん中系で、切る時はやや後ろ目の意識<br />
が良い</b>と思います。<br />
<u>昔の滑りへの適合はそこそこでした。</u>僕にはやや手ごわいメタル系に感じま<br />
した。</p>

<p><b>⑥ＳＡＬＯＭＯＮ　２４　ＳＥＲＩＥＳ　</b>１７２ｃｍ<br />
<img alt="salomon.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/salomon.JPG" width="300" height="500" border="0" /><br />
この板はサロモンのオールラウンドです。２４というのが、オールラウンドだそうです。<br />
で、僕としては、この板は普通のグラス系のカービングの板という印象でしたが、<br />
<b>特別のおおっ！と言う感慨は残りませんでした。</b><br />
加重点が特別広いとか、前を踏んでも大丈夫とか言うことは無く、そう言う僕の独特<br />
の期待への性能と言う点では、<b>ごくごく普通の板の感じ</b>でした。</p>

<p><b>加重点はど真ん中だし、やや後ろ目を踏むように要求</b>してくるし…と言う板<br />
でした。　<br />
もちろん悪い板ではないのですが、おじさんの要求する古い技術との適合性では、<br />
特記事項はありませんでした。</p>

<p><b>⑦ＫＥＩ－ＳＫＩ　Ａｌｌｒｏｕｎｄ　ＨＩＧＨ　Ｐｅｒｆｏｒｍａｎｃｅ　Ｒ１５　</b>１７０ｃｍ<br />
<img alt="KEI.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/KEI.JPG" width="300" height="500" border="0" /></p>

<p>ＫＥＩスキーです。<b>ビックリしました…この板。良いのです。</b><br />
操作感がしっとりと大人の感じで、シッカリ・どっしりなのに、一方で何でもこなせる<br />
軽快感も持ち合わせている…<b>抜群の操作性の良さ</b>もあるのです。<br />
<b>トップ部分がシッカリしている</b>ように思われ、<b>前半を踏める板</b>ですし、<br />
<b>かなり気に入りました。</b><br />
この板は<b>前傾を許してくれます。加重点が広い</b>のです。<br />
でも、一方でやはり素性はカービングの板だから、真ん中加重がスイートスポット<br />
だし…という基本は基本でありますので、言ってみれば<b>どこを踏んでも良い</b>、<br />
懐の深い…面白い<b>良い板</b>なのです。（Ｒは１３と１５と１８がありましたので、<br />
小回り派の方は１３ｍでしょうかね？）</p>

<p>玉にキズは？お値段でしょうか？受注生産で値崩れしないみたいですし。チョット<br />
手が出にくいです。前回の試乗会を含めて２番目くらいに欲しいと思いました。</p>

<p>この板、期せずしてelanのＧＳウエーブフレックスのフュージョンＲＳをやや重厚に<br />
したような感じで、性質も似ていると思いました。<br />
やはり欲しい板ですね。このＫＥＩの板も多少メタルが入っているのでしょうかね？？<br />
…そんなシッカリ感がありました。</p>

<p><b>⑧ＦＩＳＣＨＥＲ　Ｗｏｒｌｄｃｕｐ　ＲＣ　ＰＲＯ　ＦＬＯＷＦＬＥＸ　１７０ｃｍ</b><br />
<img alt="fis gs.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/fis gs.JPG" width="300" height="500" border="0" /><br />
フィッシャーのＧＳのセカンドモデル？を履いてみました。（穴は透明のプラで閉じ<br />
られていて、風穴は空いていない板です。）<br />
これは僕の好きなフィッシャーのプログレッサーをシッカリさせた感じの板ですが、<br />
競技のセカンド？らしくハリがある板でした。<br />
加重点についてはシッカリしているから前目も踏めますが、前に乗リ過ぎると板が<br />
不安定にスキッドして、急減速します。…<b>やはり「真上ど真ん中」で走らせる競<br />
技系の板</b>であります。僕はこの板にメタル系の特性を感じました。</p>

<p>シッカリ感が強いのですが、操作感はスポイルされていないので、そこそこに軽快<br />
さは有りましたし、<b>良い板</b>です。<br />
同社のＰＲＯＧＲＥＳＳＯＲよりは、飛ばし屋に「より向く」と思います。<br />
僕の場合は求める具体的な性能（古い技術でいけるか？？！！）がありますから、<br />
欲しい！？ところまでには至りませんでした。</p>

<p><b>⑨ＦＩＳＣＨＥＲ　ＰＲＯＧＲＥＳＳＯＲ　７　　と　８</b>　１６５ｃｍ<br />
<img alt="fis 7.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/fis 7.JPG" width="300" height="500" border="0" /><br />
※写真は７だけですが、<b>８も履きました</b>。（今回の目的でもあります）</p>

<p>で、結論は、やはり８も相当良いのですが、８は板に「ハリと強さ」がある分、普通の<br />
カービングスキーの特性である<b>「やや後ろの加重点」</b>などの素性が顔を出し<br />
てきておりますので、僕には<b>「７」がやっぱり最高</b>でした。</p>

<p><b>７は板の柔らかさが絶妙で、前傾時、前に加重したときの引っかかりや減速も<br />
少なく、板が綺麗にたわんでくれる感じがあり、これがブレや減速、引っかかりの<br />
問題を防いでくれると思われ、古い技術の受容性・適合性が抜群</b>でした。<br />
やっぱり僕にとっては、<b><u>「なんでもありの最高の操作性」</u></b>でした。</p>

<p>この春のスキー試乗ではこのＦＩＳＣＨＥＲのＰＲＯＧＲＥＳＳＯＲ　７　がダントツの<br />
一番だと（今回も）確認いたしました。（あくまで僕の固有の評価ですが…）</p>

<p>で、今回の試乗会での確認もしまして、予約に後悔は無いです。　<br />
間違っておりませんでした。</p>

<p>プログレッサーの８と９も本当に良い板なのですが、僕には少々<u>オーバー・<br />
パフォーマンス</u>（過剰性能）なんでしょうねー（笑）。</p>

<p><b>カービングが下手な昔のスキーヤー</b>ですから</p>

<p>以上で、この春の<b><u>おじさんスキーヤーの試乗会レポート</u></b>も終了<br />
となります。<br />
この後はカービングターンへの道…が続いていくと思います。<br />
よろしくお願いします。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ユーミンのアルバム発売日</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/000267.html" />
    <modified>2009-04-09T02:43:31Z</modified>
    <issued>2009-04-09T11:43:31+09:00</issued>
    <id>tag:www.b-natural.co.jp,2009:/blog//1.267</id>
    <created>2009-04-09T02:43:31Z</created>
    <summary type="text/plain">ユーミンの久しぶりの新作アルバムが出ました。 以前予約しておいたのを忘れてましたが、それが届きました。 　 日付の入った箱…苗場のコンサート会場で予約してたんですね。何かＥＭＩの封筒に納品書が？？（笑） 「そしてもう一度夢見るだろう」と言うタイトルです。 AND I WILL DREAM AGAIN 早速昨晩はこれを聞きながら寝ました。 おとなのユーミンがそこにいるし、良い！！です。 ジャケットのイラストのユーミンが凄く可愛いですよね。 彼女の歌は「詩が良い」んですよねー。...</summary>
    <author>
      <name>hayashi</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>4:AUDIOと音楽の話</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.b-natural.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<p>ユーミンの久しぶりの新作アルバムが出ました。</p>

<p>以前予約しておいたのを忘れてましたが、それが届きました。<br />
<img alt="yuming 4.8.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/yuming 4.8.JPG" width="220" height="165" border="0" />　<img alt="yuming box.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/yuming box.JPG" width="220" height="165" border="0" /><br />
日付の入った箱…苗場のコンサート会場で予約してたんですね。何かＥＭＩの封筒に納品書が？？（笑）</p>

<p><img alt="yuming jacket.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/yuming jacket.JPG" width="450" height="335" border="0" /></p>

<p><b>「そしてもう一度夢見るだろう」</b>と言うタイトルです。<br />
<b>AND I WILL DREAM AGAIN</b></p>

<p>早速昨晩はこれを聞きながら寝ました。</p>

<p>おとなのユーミンがそこにいるし、良い！！です。</p>

<p>ジャケットのイラストのユーミンが凄く可愛いですよね。</p>

<p>彼女の歌は「詩が良い」んですよねー。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>若葉の頃～小さな恋のメロディーへ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/000266.html" />
    <modified>2009-04-09T01:51:22Z</modified>
    <issued>2009-04-09T10:51:22+09:00</issued>
    <id>tag:www.b-natural.co.jp,2009:/blog//1.266</id>
    <created>2009-04-09T01:51:22Z</created>
    <summary type="text/plain">若葉の写真を撮って、ビージーズを思い出したなんて書きましたら。 やはり「小さな恋のメロディー」が懐かしくなってしまって…。 結局ＣＤ探して買いました。 実は映画のＤＶＤもです。 少年だった僕は、アノ映画の主役のトレーシー・ハイドと言う女優さんに超憧れました。 めちゃくちゃ写真とか持ってました。 当時の写真部の友人が、色々とゲットしてきた写真をもらったんです。 胸がときめくことは、昨今トント、ありませんが（笑） 良い曲、良い映画です。...</summary>
    <author>
      <name>hayashi</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>4:AUDIOと音楽の話</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.b-natural.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<p>若葉の写真を撮って、ビージーズを思い出したなんて書きましたら。<br />
やはり<u><b>「小さな恋のメロディー」</b></u>が懐かしくなってしまって…。</p>

<p>結局ＣＤ探して買いました。<br />
<img alt="melody.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/melody.JPG" width="420" height="315" border="0" /></p>

<p>実は映画のＤＶＤもです。</p>

<p>少年だった僕は、アノ映画の主役の<b>トレーシー・ハイド</b>と言う女優さんに超憧れました。<br />
めちゃくちゃ写真とか持ってました。</p>

<p>当時の写真部の友人が、色々とゲットしてきた写真をもらったんです。</p>

<p>胸がときめくことは、昨今トント、ありませんが（笑）</p>

<p>良い曲、良い映画です。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>こぶしの花</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/000265.html" />
    <modified>2009-04-03T09:14:58Z</modified>
    <issued>2009-04-03T18:14:58+09:00</issued>
    <id>tag:www.b-natural.co.jp,2009:/blog//1.265</id>
    <created>2009-04-03T09:14:58Z</created>
    <summary type="text/plain">都会の街路樹。 こぶしの花が咲いています。 そろそろこの花も終盤です。 「こぶし」と言うとどうしても、「北国の春」 千昌夫さんを思い出します。 歌詞に印象的に出てきますから。 (1) 白樺　青空　南風 　　こぶし咲く　あの丘　北国の 　　ああ　北国の春 　　季節が都会では　分からないだろうと 　　届いたおふくろの　小さな包み 　　あの故郷へ帰ろかな　帰ろかな (2) 雪解け　せせらぎ　丸木橋 　　落葉松の芽が吹く　北国の 　　ああ　北国の春 　　好きだとお互いに　言い出せないまま 　　別れてもう五年　あの子はどうしてる 　　あの故郷へ帰ろかな　帰ろかな (3) 山吹　朝霧　水車小屋 　　わらべ唄聞こえる　北国の 　　ああ　北国の春 　　兄貴も親父似で　無口な二人が 　　たまには酒でも　飲んでるだろうか 　　あの故郷へ帰ろかな　帰ろかな...</summary>
    <author>
      <name>hayashi</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>6:その他四方山話</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.b-natural.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<p>都会の街路樹。</p>

<p>こぶしの花が咲いています。</p>

<p>そろそろこの花も終盤です。</p>

<p><img alt="kobushi2.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/kobushi2.JPG" width="360" height="480" border="0" /></p>

<p>「こぶし」と言うとどうしても、「北国の春」 千昌夫さんを思い出します。</p>

<p>歌詞に印象的に出てきますから。</p>

<p>(1) 白樺　青空　南風<br />
　　こぶし咲く　あの丘　北国の<br />
　　ああ　北国の春<br />
　　季節が都会では　分からないだろうと<br />
　　届いたおふくろの　小さな包み<br />
　　あの故郷へ帰ろかな　帰ろかな</p>

<p>(2) 雪解け　せせらぎ　丸木橋<br />
　　落葉松の芽が吹く　北国の<br />
　　ああ　北国の春<br />
　　好きだとお互いに　言い出せないまま<br />
　　別れてもう五年　あの子はどうしてる<br />
　　あの故郷へ帰ろかな　帰ろかな </p>

<p>(3) 山吹　朝霧　水車小屋<br />
　　わらべ唄聞こえる　北国の<br />
　　ああ　北国の春<br />
　　兄貴も親父似で　無口な二人が<br />
　　たまには酒でも　飲んでるだろうか<br />
　　あの故郷へ帰ろかな　帰ろかな</p>]]>
      
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    <title>桜花</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/000264.html" />
    <modified>2009-04-03T09:11:26Z</modified>
    <issued>2009-04-03T18:11:26+09:00</issued>
    <id>tag:www.b-natural.co.jp,2009:/blog//1.264</id>
    <created>2009-04-03T09:11:26Z</created>
    <summary type="text/plain">青空を背景に2009年4月2日、東京都中央区の桜の花を撮りました。 都会ですと、建物が邪魔になってしまうので、こういう切り取り方が無難ですね。 よろしければ、ご覧くださいませ。...</summary>
    <author>
      <name>hayashi</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>6:その他四方山話</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.b-natural.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<p>青空を背景に2009年4月2日、東京都中央区の桜の花を撮りました。</p>

<p><img alt="sakura sky.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/sakura sky.JPG" width="480" height="360" border="0" /></p>

<p><img alt="sakura up.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/sakura up.JPG" width="480" height="360" border="0" /></p>

<p>都会ですと、建物が邪魔になってしまうので、こういう切り取り方が無難ですね。</p>

<p>よろしければ、ご覧くださいませ。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
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    <title>若葉の頃</title>
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    <modified>2009-04-03T09:09:22Z</modified>
    <issued>2009-04-03T18:09:22+09:00</issued>
    <id>tag:www.b-natural.co.jp,2009:/blog//1.263</id>
    <created>2009-04-03T09:09:22Z</created>
    <summary type="text/plain">都心の、とある銀行の前の植え込みで、いっせいに若葉が芽吹いていました。 驚きました。 冬を越えた葉との違いが明確で、鮮やかなコントラストでした。 素敵なものですね。 春…が来ています。 こういう若葉を見ると、僕の頭の中にはビージーズの【若葉の頃】と言う曲が 鳴ってしまいます。 when I was small,and christmas trees are tall この曲、映画　「…melody」。邦題「小さな恋のメロディー」という英国映画の劇中曲で、これ、 自分の中での大変な名画です…だって少年時代の僕は、何度も映画館で見ましたから…ですので、 僕は「若葉」には、この曲が相当に結びついています。 イギリスの小学校での生活や初恋を描いていたんですが、なんか胸ときめく素敵な映画でした。...</summary>
    <author>
      <name>hayashi</name>
      
      
    </author>
    <dc:subject>6:その他四方山話</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://www.b-natural.co.jp/blog/">
      <![CDATA[<p>都心の、とある銀行の前の植え込みで、いっせいに若葉が芽吹いていました。</p>

<p>驚きました。<br />
<img alt="wakaba.JPG" src="http://www.b-natural.co.jp/blog/archives/wakaba.JPG" width="480" height="360" border="0" /></p>

<p><br />
冬を越えた葉との違いが明確で、鮮やかなコントラストでした。</p>

<p>素敵なものですね。</p>

<p>春…が来ています。</p>

<p>こういう若葉を見ると、僕の頭の中にはビージーズの【若葉の頃】と言う曲が<br />
鳴ってしまいます。</p>

<p>when I was small,and christmas trees are tall</p>

<p>この曲、映画　「…melody」。邦題「小さな恋のメロディー」という英国映画の劇中曲で、これ、<br />
自分の中での大変な名画です…だって少年時代の僕は、何度も映画館で見ましたから…ですので、<br />
僕は「若葉」には、この曲が相当に結びついています。</p>

<p>イギリスの小学校での生活や初恋を描いていたんですが、なんか胸ときめく素敵な映画でした。</p>]]>
      
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